株式会社シークエッジとは?

投資や資金を中心とした業務を行う会社、白井一成率いる株式会社シークエッジを紹介します。様々な事業を展開していて、社会福祉法人善光会を立ち上げているようです。

株式会社フィスコの大株主

白井一成率いる株式会社シークエッジ

株式会社シークエッジと聞いても、その社名にピンとくる人は少ないかもしれません。ですが、白井一成という名前であれば、どんな人であるかは知らなくても名前だけは聞いたことがあるという人もいるのではないでしょうか。株式会社シークエッジの代表取締役なのです。
株式会社シークエッジは1958年に創業60年にもなる投資を行う企業です。ですが、有名なのはどちらかといえば株式会社フィスコかもしれません。というのも株式会社フィスコは個人投資家向けにさまざまなサービスを提供しているのです。ですから、投資を行っていたり投資に興味があるという人なら知っている会社ということになります。株式会社フィスコの高度で専門性の高いサービスが人気となっていることから、認知度も高くなっているのです。そのため、個人投資家であれば、一度は耳にしていることがあるのではないでしょうか。個人投資家でなくても、金融情報端末だけでなくヤフーなどのポータルサイトにも情報を提供しているため、企業名だけは知っているという人もいるかもしれません。
株式会社シークエッジと株式会社フィスコはグループ企業という関係にあり、株式会社シークエッジが株式会社フィスコの大株主となっているのです。株式会社フィスコは1995年の設立で、インターネットを通じて投資情報を提供するサービスを行っています。
2008年のリーマンショック後には、2010年に株式会社シークエッジが筆頭株主となり、子会社の解散や株式譲渡、また、吸収合併等を行い事業の再構築を行っているようです。

また、白井一成が代表を務めるシークエッジグループは、現在業種や規模、ステージに関係なく、長期的視点で投資を行っているそうです。東京オフィスの他に、香港にもオフィスを構え、幅広く投資事業を行っているようです。

シークエッジグループが行っている事業にはIRコンサルティングがあります。同グループが、金融の情報を配信するなかで培ってきた企業分析力などを用いて、企業価値を向上させるためIR実務をサポートする事業です。

投資環境において効果的かつ効率のよいコミュニケーションである“サービスプラットフォーム”とそのメカニズムの提供を実施しているそうです。そして、地球全体での投資収益率を最大にすることを目標としていると言われています。

IRコンサルティング事業本部が用意するシステムとサービスプラットフォームは、新たな“インベストメント・エコ・システム”だと言われています。適正な評価に従い、資金が投じられた事業が価値を生み出します。そして、更に次の投資を進めていくという、資金の最適循環の中心的な存在となることで、社会の発展に貢献しているそうです。

投資家に対して、投資意思決定レベルの最適化や能力開発を促し、サービスプラットフォームとシステムをより財源としていかせるように展開していきます。新事業による価値創造のメカニズムを取り入れ、社会に必要不可欠なグローバル投資インフラとなることを目標としているようです。